本書では、1「知らせる」、2「説得する」という 話し方を解説しています。 知らせる話し方では、話し方のスタートとなる「人に印象付ける自己紹介」と「人の心をつかむための体験を交えた話し方」、「人にわかりやすく伝えるための話し方」。 説得する話し方では、「あなたの体験を教訓として伝える話し方」の話の組み立て方について解説します。
ニュートップL(リーダー) 出版社:日本実業出版社
2010年6月号より、木下先生の記事の連載がスタートしました。
タイトルは“トップのための「2分で伝える」話し方講座”です。
木下 通之
1972年から「効果的な話し方」「より良い人間関係の構築」などの能力開発で有名なデール・カーネギー・コースのインストラクターとして25年の経験を持つ。 1996年に独自の開発した「コトハナ・セミナー」を創設。大阪クラス、京都クラスを開講。 2006年には、コトハナセミナー10周年を向かえ、新たに神戸クラス、東京クラスを開講。 創設以来、コトハナ・セミナー主宰、インストラクターとして活躍中。 また、経営者交流会など各種団体での講演、企業内研修等多数手掛けている。